古大農園について | 羽曳野市の小さないちじく農園

ABOUT古大農園について

受け継いだことを大切に

古大農園は、300年以上続いてきた農園です。米農家として、お米が主な農作物でしたが、終戦後よりいちご栽培を手掛け、時代のニーズに合わせて作物を変えていきました。
いちじく栽培についても同様に、昭和38年頃より先代が苗を仕入れ、始めたことより現在にいたります。
「作るものが変わっても、喜んでもらえるものを丁寧に作る」という先代の思いを大切に、現在も朝採り完熟にこだわったいちじくを栽培しております。

羽曳野市古市の小さな農園

羽曳野市のいちじく生産地といえば誉田地区、碓井地区を思い浮かべる方も多いかと思いますが、私たちは羽曳野市東部に位置する古市地区でいちじく農園をしています。
農園の面積としては決して大規模とは言えませんが、小規模のいちじく農園数カ所で栽培しています。
各農園の立地、環境等の条件を最大限に活かし、日当たりや雨等の天候、土壌に順応することで、露地栽培の課題やリスクを分散し安定的に収穫ができるよう取り組んでいます。
一般に流通するいちじくは、身が崩れないよう完熟前に収穫されたものが多いですが、いちじくは木で完熟し、収穫後は追熟しない果物です。また、収穫したてが最もおいしい状態となります。その為、当農園では全て、当日の朝、収穫したものをその日のうちに発送をしております。

“いちじくを通して喜びを”

これは先代から受け継いだ思いでもあり、私たちの役割と考えています。
農園直送ならではのいちじくをご賞味ください。

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